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皮膚病について

皮膚病について

皮膚病について

皮膚は外の刺激から体のなかの細胞、組織を守る働きをしています。
皮膚に病気をおこす原因は様々ですか主な原因をあげます。

主な原因

感染:寄生虫(のみ、ダニ、カイセン、アカラス)
         細菌、ウイルス、真菌など
有毒植物
化学物質
熱、日光
遺伝性
皮膚以外の病気:クッシング、甲状腺機能低下症、肝臓疾患などより

アレルギー性皮膚炎・アトピー性皮膚炎について

アレルギー性皮膚炎・アトピー性皮膚炎について

人でも多くの話題をよぶ病気ですが犬や猫でも多い病気のひとつです。
どんな病気か簡単に申しますと皮膚の中の角質層と皮脂の膜をしっかり作ることができないのです。
そのため普通でしたらなんともない物質が皮膚を通過してしまいます。
しかもその物質にたいして異常な免疫反応を起こしてしまい皮膚に痒み炎症をおこしてさらに皮膚の構造を壊していくというものです。
原因は分かっていません。
ただ遺伝や環境が関与しているのではと推測されています。
もし遺伝や環境が原因ならば治療は非常に困難ということになります。
治療は困難でも症状(痒み、炎症など)を抑えることはできる可能性はあります。

例えば

食事性アレルギーの場合アレルギーを起こす食事を避ければ症状は治まります。
ハウスダストマイト(家の中で発生するダニ)や花粉などに対するアレルギーなどは減感作療法という治療法でコントロールできることもあります。
アレルギーを起こす原因物質が特定できない場合や特定できても避けることができない場合、ステロイド剤、抗生物質などを使用します。
しかしステロイド剤、抗生物質は特に長期間の使用では副作用の心配がでてきます。そこで長期使用が必要な場合には他の治療法と併用してこれらの薬の使用量を減らすことができないか試みられることがあります。

この場合の治療法として
・インターフェロン療法
・代替療法(漢方、ハーブなど)
・免疫抑制剤
・シャンプー療法

これらを治療に取り入れて少しでも痒い苦痛を和らげることができないか試みることができます。

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