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スタッフブログ

2015年3月20日 金曜日

☆珍しいワンちゃんNo.7☆

こんにちは、スタッフの橋本です。
ここ最近は20度を超える日もあってびっくりしましたwobbly
暖かくなって来たのでそろそろ私の大好きな桜が咲き始める頃なりますheart04
去年は桜を見に行った日は生憎の雨...。今年は快晴の時に行けたらいいなと思いますsign01

今回も可愛いワンちゃんをご紹介します!


No.7  F・フクちゃん (ペキニーズ)♀ 3.7kg





(原産)中国
(毛)
分厚い下毛と長くて硬めのまっすぐな上毛のダブルコート。耳と尻尾に飾り毛がある。毛色に特に決まりはなく、アルビノとレバー以外は認められる。
(歴史)
中国の歴代王朝の宮廷で門外不出とされ愛玩犬として飼育・改良されていた。
阿片戦争の時イギリス軍が連れ帰り、しばらくはイギリスでも宮廷や貴族だけに飼育されていたが、1893年にショーへ出陳され短吻種ブームを作った。
最近の研究でシーズーやパグの祖先である事が分かってきている。
(性格)
犬の中で一番犬らしくない(猫のよう)と言われている。飼い主に忠実であるが独占欲が強く頑固、気まぐれでマイペースである。
自分から喧嘩を仕掛けることはないが決して引き下がることをしない。愛玩犬ではあるが抱かれることを好まない。
(手入れ)
下毛が絡みやすいのでブラッシングをこまめにかけてあげる。鼻の周りのシワの間に異物が溜まりやすいのでいつも清潔に保つ。
(気をつける病気)
・暑さに弱いため熱中症
・体型から椎間板ヘルニアになりやすい。
・目が大きく出ているので角膜を傷つけやすい。


フクちゃんはお家にいる他の猫ちゃん、ワンちゃんの診療によく付き添いで来ています。なのでフクちゃん自身はあまり診察はしません(笑)
ですが病院にも自分から入ってきて、名前を呼ぶとフワフワのしっぽを振りながら来てくれます。嬉しいそうに、あのうるうるした眼で見つめられるとたまりませんlovely
院内も怖がらずに歩き回り...診察室を通って受付にも入ることもあるのでよく飼い主様に注意されていますcoldsweats01
病院ということで怖がる仔の方が多いですが、フクちゃんの様に来院して喜んでくれる仔がいるのは本当に嬉しい事ですね。


3月も後半に入り狂犬病予防接種の時期が近づいて参りました。
これから病院もどんどん忙しくなってきますのでスタッフ一同頑張ります!happy02
橋本 早紀





投稿者 さとう動物病院