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スタッフブログ

2014年6月16日 月曜日

初ブログ

こんにちは、初めまして!スタッフの橋本と田篭ですhappy01
今回は、少し前に保護され病院に来た猫ちゃんについて書かせて頂きます!

その猫ちゃんは、病院に運び込まれた時には意識がなく、かなり痩せていて、体温も低く呼吸もやっとという瀕死の状態でした。

何日も動く事ができずスタッフ共々心配な日が続きました...。

ですが、先生の治療のかいあって今ではとっても元気です!!
↓↓↓



小さい体で必死に生きようとする姿、そして子猫の生命力の強さに感銘を受けました!

最初の頃は「シャー!!」と威嚇してきていましたが今は撫でてあげるとゴロゴロと甘えてきてすっごく可愛いですheart


この猫ちゃんを保護した女の子は、なんとかこの子を助けようと別の方に頼み、その方も快く引き受け病院に連れて来られました。
もし女の子が保護しなければ、もし病院に来ていなかったら、きっと助からなかったでしょう。
この子の命を助けて頂いた方々に感謝です!!

  橋本・田篭                                                                                                                                                                院長のコメント                                               
 今回の子猫は、来院時、かなり痩せていて、低体温、低血糖を起こし意識不明の重症でした.正直私は諦めかけた事もあります.しかし、この仔猫は500グラムという小さい体にも関わらず私の予想に反して生き延びました.あらためて生き物の生きようとするすさまじさをこの仔猫に教えられました.                            それとこの仔猫を見つけた女の子とその子に頼まれて病院に連れてきた方がいるということです。この人々の姿。自分以外の命のためにこんなに必死になる姿。なんとすばらしい姿なんだと感動します.動物病院に動物をつれて来られる方はそんなのはあたりまえだというかもしれません。しかし世間を見渡すと人を疑いたくなるようなことがたくさんあります。でも動物病院に動物を連れて来られる方の姿を見るとやはり人は本来こんなに優しい生き物なんだとあらためて思います.獣医になってよかったなとつくづく思います.このような人々の思いを大切にしたいと思います.皆さんのおかげで私は成長しています。あらためてこの場をおかりしてお礼申し上げます.今後ともよろしくお願いいたします.          
 
                                                        


投稿者 さとう動物病院

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