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犬の病気

2013年2月15日 金曜日

ダックスフンドに多い病気

ダックスフンドに多い病気について

椎間板ヘルニア
脈絡網膜形成不全
乾性角結膜炎など

なんといっても椎間板ケルニアです。
原因の多くは遺伝性のものです。軟骨異栄養症といって椎間板の髄核というところは、本来ゼラチンのようになるところですがこの場合軟骨のように変化してしまいます。そのため普通の椎間板よりももろくなっています。
そのためダックスは若いころより椎間板古ニアの危険性はついてまわります。
治療法は内科的療法(薬物療法)、ケージレスト(安静)、外科療法(手術)となっていきます。
手術をするかしないかは麻痺の程度や検査の結果や飼い主さんの希望などによってきめていきます。
遺伝が原因としてありますので防ぎようがない面はあります。しかし腰に負担のかからないような適度な運動と、適度な体型をたもつように食事管理に気をくばりましょう。

脈絡網膜形成不全も遺伝性の病気でこれは残念ながら治療法も予防法もありません。かかると失明します。この遺伝を持っているダックスは繁殖させないというのが唯一の方法と思われます。


 

投稿者 さとう動物病院

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