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犬の病気

2013年1月 8日 火曜日

子宮蓄膿症

犬の病気で多いものの一つに子宮の中に膿がたまる子宮蓄膿症という病気があります。
犬は発情の出血が終わってから妊娠していてもしていなくても同じようなホルモンバランスになります。
そのため発情が終了した後、プロジェステロンというホルモンの量が増えます。そのため子宮に感染を起こしやすくなります。
特に年を取るにつれて感染する危険性が高まります。
子宮に膿がたまると細菌が出す毒素が全身に回りいろいろな影響がでてきます。
飼い主さんが気づく症状として外陰部から膿が出ていること、ただしこの症状はある場合とないばあいがあります。ほかには水をたくさん飲む、いよいよ進むと食欲元気がなくなります。
発見が遅れると毒素の影響により腎臓をわるくしたり脳炎をおこしたり子宮が破裂して膿が腹腔内を満たし腹膜炎を起こすこともあります。こうなると命にかかわります。
この病気があるために子犬を産ませないときめたワンちゃんはできるだけ早く避妊手術をしたほうがよいのです。

避妊手術は病気の予防にもなります。


投稿者 さとう動物病院

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